私たちの家づくりについて

150年もの歴史の中で積み重ねてきた技術と受け継がれてきた伝統を今に伝え続ける

伝統と
技術

伝統技術とは、先人から代々受け継がれてきた技と手法、材木の素材と性質を把握し木の持っている個性を最大に引き出し、建物の構造に削り組み込んで近代化との調和を表現するように心がけている。
材料に打つ墨糸一本の誤差にもこだわる我々の手法を、ぜひ手で触れ目で見て感じて欲しい。

道具

初代から受け継がれてきた道具。
その道具には職人のこだわりと熱意が染込んでいる。
息を止め、1ミリのくるいもなく鑿(のみ)を打ち、削り取る。
その技には、洗練された道具が必要だ。道具を作る力を持っている職人こそが真の匠と言っても過言ではない。

素材

自然の木には1本として同じものはない。
種類はもちろん、育った地域、場所、気候、年数によってその性質はまるで異なる。
その木の性質を1本1本目で見極め、手で感じとり加工する。
その工程すべてが職人の経験と技量によるものだ。

思いと
拘り

“ただ、いいものをつくりたい”
その一心で今日まで向き合ってきた。その思いは100 年を過ぎた今でも受け継がれている。私たちはお客様の人生の中で1世代だけでなく、世代を超え愛されるものづくりに拘る。
時代の変化に伴い、多種多様化するお客さまの思いに対し、私たちはその思いを形とし、想像以上の夢を膨らませる。
その先の付加価値を提供するために、すべての工程を外部委託せず、自分たちで1からお客様と向き合っている。
この「思い」と「拘り」が私たちの信頼である。